滋賀県の観光ガイドやエリアガイド、グルメガイドなら滋賀ガイド。地域情報満載です!
滋賀ガイド!
滋賀ガイドトップへ 前のページへ



近江八幡 左義長祭り

【近江八幡・3月中旬の土・日曜日】 (国選択無形民俗文化財)

左義長祭りのいわれ


近江八幡は織田信長亡きあと豊臣秀次が八幡山城を築き、それにつれて安土から移住した人々を中心に開かれた町です。

それゆえこの左義長祭のルーツも安土にあり、「信長公記」には毎年正月に安土城下にて左義長祭が盛大に繰り広げられ、信長自身も異粧華美な姿で躍り出たと記されています。

左義長の本体は新ワラで編んだ高さ約3メートルの三角錐のたいまつですが、その上に竹を立て、細長い赤紙や薬玉、巾着、扇などで飾られます。 また、左義長の中心に据え付けられた「だし」はその年の干支(えと)にちなんだものを海の幸(海産物)や山の幸(穀物等)で作られているのが普通です。

昔は毎年3月14日、15日に行われていましたが、最近は3月中旬の土・日曜日に行われています。(詳しい日程は観光案内所にて) 初日の午後は日牟礼八幡宮に参集した十数基の左義長が市内巡行しますが、翌日はそれぞれが町を練り歩き、「けんか」と呼ばれる左義長同士の「組み合わせ」が繰り広げられます。

祭りのクライマックスは二日目の夜。境内で左義長に点火され、燃え盛る左義長の周囲で女装した若衆が乱舞する様は織田信長の気性を想像させるに余りあります。

(近江八幡市ホームページを参考に要約)



会場

近江八幡市 日牟礼八幡宮
〒523-0828 滋賀県近江八幡市宮内町257
電話 0748-32-3151 FAX 0748-32-8665


日程

平成18年3月

・前日 → 左義長祭前日〜御籤祭

・第一日目(土)
見所:八幡宮に全てのだしがそろう1時頃。海の幸、山の幸を使い今年の干支をあしらっただしが旧市内を順に渡り歩く。

  午後1時まで   宮入り
  午後1時30分〜 渡御~幸祭・左義長だしコンクール審査
  午後2時      渡御出発
  午後5時30分頃 渡御帰着・渡御還幸祭
             左義長だしコンクール審査発表・表彰式
  午後6時〜    左義長だし飾り(雨天中止)
  午後8時まで   左義長宿入り


・第二日目(日)
見所:昼間は大きなだしが八幡宮周辺でぶつかり合う勇壮な姿が見られる。祭のクライマックスは夜の8時〜


  午前10時     左義長大祭
  午前中から夕方 左義長自由げい歩
  午後6時      子ども左義長奉火
  午後6時10分〜 鳥居前「廻れ廻れ(マッセマッセ)」
  午後8時      左義長5基一斉奉火
  午後8時20分〜 奉納順の6番以下順次奉火
  午後10時40分  最終の左義長を奉火


●お問合せ
近江八幡観光物産協会
〒523-0864 滋賀県近江八幡市為心町元9(白雲館内)
TEL 0748−32−7003

左義長祭り
クリックアルバム











写真提供:近江八幡観光物産協会
2005年の左義長祭り
2004年の左義長祭り

■関連リンク
近江八幡観光物産協会
日牟礼八幡宮






本ページの情報は作成時のものであり、変更されていることがあります。あらかじめ御了承ください



滋賀ガイド!
Copyright (C) 2002 Yamapla Corporation. All Rights Reserved.
滋賀県のプランニングとデザイン、ホームページ制作をサポートする株式会社ヤマプラ
| プランニング | ホームページ制作 | 印刷・デザイン |